という具合です。
ドレープ H : 199cm
レース H : 199cm
※1cm引いて
例) 床までの高さが200cmだった場合
そこから1cm引きます。
床までの寸法を測ります。
一般的に・・・
厚手のカーテン、レースとも床から1cm引いたところ
(床から1cmあがり)で作ると床に擦らずに
仕上がります。
床
プロのワンポイントアドバイス
※一般的に、出窓の窓面に沿ってレース用のレール(カーブ加工用)を1本付け、
部屋側の壁面に厚手用のカーテン用のレールを、もうひとつ取り付けることが多いです。
したがって、出窓の中に、レースのカーテン。
室内側のレールには、厚手のカーテンを取り付けます。
という具合です。
H : 99cm
※1cm引いて
例) 天板までの高さが100cmだった場合
そこから1cm引きます。
天板までの寸法を測ります。
一般的に・・・
天板から1cm引いたところ
(天板から1cmあがり)で作ると天板に擦らずに
仕上がります。
プラス15〜20cm
床
何か、窓の下に置かれる様でしたら
それよりも、短い方が良いでしょう。
お好みでどうぞ・・・
それに15cmから20cm足します。
窓枠下場までの寸法を測ります。
一般的に・・・
厚手のカーテンと、レースは
2cmから3cm差をつけ、レースよりも、厚手のカーテンを
長くします。
そうすると、レースが見えずに美しく仕上がります。
という具合です。
ドレープ H : 115cm
レース H : 113cm
※15cm足して
例) 窓枠下場までの高さが100cmだった場合
窓のタイプは大きく分けて、 「掃き出し窓」 「腰高窓」 「出窓」 に分けられます。
では、それぞれの寸法の出し方を見てみましょう。
高さ(カーテン丈)はどのくらいの長さが丁度良いのか?ここでは、一般的なカーテンの丈をお伝えいたします。
易しいオーダーカーテンの採寸方法
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― 一般レール編 ―
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